母の入院で初めて借金をしてわかったこと

以前母が入院した時に、自分名義で借金をしたことがあります。母も医療保険に入ってはいましたが、退院して診断書をもらわないと保険金は下りませんし、入院準備でいくらか出費もありましたので、まず20万円を借入れました。入院といっても手術とかは必要ではなく、1週間ほどで退院できましたので、すべてをそれで賄うことができました。

 

そして保険金が下りた時、母がその半分ほどを返済に充ててくれたので、結局2か月ほどで完済できました。私は、今まで自分と夫の収入だけで、何とかやって来ることができましたので、これが生まれて初めての借金でした。借入れ先は消費者金融でしたが、実を言うと、それまで借金という行為、あるいは消費者金融に対して、あまりいいイメージはありませんでした。しかし実際に利用してみたところ、店舗もきれいで対応もよかったし、手続きもスムーズに行きました。

 

無論、利用計画も何もなしに借りるのは論外かと思いますが、こういうふうに目的がはっきりしていて、しかも返済の裏付けが取れるような場合であれば、借金をするのは別に悪いことではないなと思いました。私の場合、今後また借りることはまずないとは思いますが、色々な意味で貴重な経験をさせてもらいました。

 

借金が多くなってしまった時の対処

如何しても必要があるからという理由で借金をsてしまう可能性は誰にでもあるでしょう。それを計画的に返すことができていれば、ほとんどの場合には問題になることはないでしょう。しかし、何かの拍子に返済ができなくなってしまった場合に、それに対する対応が必要になります。これについて、気をつけておくべき3点があります。

 

まず、自分自身がどのような状況に置かれているのかを整理することです。借金の額、利率、期間などを整理しておきましょう。そうすることで、相談を行う場合にスムーズに話が進んでいきます。次に、自分がどの程度の収入や支出があるのかということを把握しておきましょう。これは、今後の返済を行なっていく場合に絶対に必要な情報です。ですので、必ず確認をしておきましょう。

 

最後に、弁護士などの情報を収集しておきましょう。どういった人が迅速に解決してくれるのかということや、どの程度費用がいるのかということなど、気になる情報は全て調べておくことが重要です。これらのことに気をつけた上で、借金の対処方法を具体的に考えていきましょう。そうすることで、後悔をするようなことは起こらないでしょう。分からなければ、詳しい人に質問をしてくと良いでしょう。

 

自己破産を体験して

軽い気持ちで、キャッシングをしたのが初めになります。

 

その時は、翌月に一括返済をしましたが、だんだんと慣れてくると借りる金額も増えまた回数も増えていきました。
初めキャッシングをした時から。約3年で返済が困難になり自分の年収の半分くらい借りていました。

 

それで、生活も苦しくなり、また病気にもかかり仕事を続けることができなくなり自己破産を選択しました。

 

まず、弁護士事務所の無料相談にいき現状を全て話すことから始めました。
任意整理も視野にありましたが、現在無職であるためにそれはできないと説明がありました。

 

自己破産をすることに、抵抗はありませんでした。

 

資産も何もないので、全て弁護士に任せようと考えていました。
その依頼をしたときから、借金の督促は全て止まり弁護士のところにいきました。

 

そのために、今まで返済に使っていたお金を弁護士費用にすることができました。

 

裁判所に、申請をしてから、異議申し立ての期間が60日ありそのあとに裁判所で審議があります。
依頼をしてから、裁判所に申請するまで約半年くらいかかりました。

 

破産宣告を、受けて免責がでるまではそこから4ヶ月近く時間がかかりましたが、何とか同時免責が降り借金はなくなりました。